「嵐は、奇跡的な存在」。監督が語る、映画化のワケとは…
映画監督の犬童一心が人気グループ嵐の5人を主演に『黄色い涙』を撮った。この作品は、犬童監督が14歳のときに観たTVドラマの映画化作品。なぜこのドラマを嵐で映画化しようと思ったのか? 「Weeklyぴあ 3.1号」の取材で犬童監督が答えてくれた。
「嵐は、5人でいるとまるで中高生のような雰囲気がある。たとえばコンビニでパンを買ってグループ全員で一緒に食べ、雑談をして、それだけであとは別れる。なんでもないけれど、二度と帰ってこない、かけがえのない時間を20代のいまも感じさせてくれる奇跡的な存在」と、嵐起用の理由を語る。
劇中での重要アイテム“手紙”をキーワードにして映画のみどころ紹介をする「あの頃の僕たちへ 嵐からの手紙」の連載が、3月1日(木)発売の「Weeklyぴあ 3.8号」でスタートする。トップバッターは、松本潤から岩手弁の青年・勝間田祐二への手紙。5人全員の手紙が毎週届くことになる。
『黄色い涙』
4月4日(水)東京グローブ座先行ロードショー
4月より、恵比寿ガーデンシネマほかにて公開
⇒ 嵐のコメント他、このニュースのさらに詳しい内容はこちら
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タグ : 岩手 監督 映画 一心 一緒
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