GLAYが映画試写会に登場。サプライズの生歌に会場興奮!
『トリック』シリーズの名コンビ阿部寛と堤幸彦監督がタッグを組んだ『大帝の剣』のプレミア試写会が2月27日(火)に行われ、主演の阿部、長谷川京子、宮藤官九郎らが出席。また主題歌を担当したGLAYが、GLAY史上初となるプレミア試写で主題歌を披露。いきなり生歌&生演奏で登場したGLAYに会場はコンサートさながらの黄色い声と歓声に包まれた。主題歌「鼓動」は、リーダーのTAKUROが堤監督と打ち合わせし、映画のイメージに合う楽曲として作り上げ、この試写会が初披露の場となった。( その他の写真はこちら )
このプレミア試写会は、GLAYが登場予定ということもあり、応募が殺到。だからこそ会場に集まった人たちは、初めからテンションが高めで、GLAYの演奏終了後もしばらくは司会者の声も聞こえないほど。主題歌披露後のトークでは、TAKUROから「最後にGLAYの曲が流れて“なんだ”と思われないようにスケールの大きい曲に作り上げた」と挨拶。堤監督のファンというTERUは、「映画のエンディングでGLAYのサウンドが流れたときに感動した」と映画に参加できた喜びを笑顔いっぱいでコメント。
『トリック』の時代劇バージョンとも言える本作は、夢枕獏の超SF伝奇の同名小説の映画化。堤流の笑いをふんだんに取り込んだ破天荒な映像に仕上がっている。「宇宙に飛び出していくような感じの曲を」と堤監督から依頼され作られたGLAYの壮大なバラードや、日常もぶっ飛ぶほど楽しくて幸せな感情に浸れる作品の公開を楽しみに待ちたい。
『大帝の剣』
4月7日(土)より全国東映系にて公開
GLAY「鼓動」4月4日(水)リリース(東芝EMI)
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