31日午後1時50分ごろ、愛知県東海市 ..
新日本製鉄名古屋製鉄所のコークス工場で 配管の取り換え工事をしていた作業員が 管から噴き出した炎でやけどを負った。
県警東海署によると 下請け会社の男性作業員6人が病院に運ばれ 長崎県出身で愛知県東海市富木島町の高橋亮さん(36)が全身やけどで意識不明の重体 ほかの5人は顔や胸に軽いやけど。
調べによると 6人は長崎県の下請け会社の従業員。この日は午前9時ごろから 石炭を焼き固める際に出るコークスガスを製鉄所内の別の施設に送る配管(直径約1・4メートル)の取り換え工事をしていた。
同社などによると 配管の継ぎ目部分に ガスを遮へいするための鉄製の板を入れる作業中に 突然 炎が噴き出したという。同署では 作業の進め方に問題がなかったかなどを調べている。
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