*【Business Wire】半導体大手の米マイクロン・テクノロジー(NYSE:MU)は、中国中西部の陜西省西安ハイテクノロジー産業開発区の新工場が操業を開始したと発表した。マイクロンが中国に設立する初の製造施設である同工場では ..
DRAM NANDフラッシュメモリー CMOSイメージセンサーをはじめとする半導体製品の組み立てとテストが行われる。総工費2億5000万ドルの同施設は来年末までに 増設カ所の工事も完了する予定で 最終的に最大2000人が運営に当たる予定。西安工場は 1998年開設のシンガポール工場に続き マイクロンのアジア第2の組み立て・テスト施設となる。また 同工場への投資額は 同産業開発区で操業する外国資本企業860社の中でも最大級の規模。今月20日の操業開始式典には同社の役員のほか 中国政府関係者や地域社会の要人が出席した。マイクロンは2001年に初の中国拠点を厦門に開設して以来 北京と深センに営業拠点 上海に営業拠点とIC設計センターを置き アジア全域へのサポート体制を確立している。
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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