ウイングアークテクノロジーズ(内野弘幸社長)と蝶理情報システム(梅澤英之社長)は3月12日、ウェブを使ったFAX文書の入力自動化の分野で ..
両社の製品を連携し 販売・サポートを含めた協業を開始すると発表した。
蝶理情報システムのTCP/IP対応FAXサーバーシステム「ライトニングFAX」と ウイングアークテクノロジーズの入力画面開発ツール「StraForm-X(ストラフォーム・エックス)」を連携させる。
両社のシステムとツールを組み合わせることで 「ライトニングFAX」で受信したFAXの内容をOCRで読みとり 記載内容を自動でデータ化。そのデータを確認や保管 活用するための画面と仕組みを 「StraForm-X」でノンプログラミングで構築するといったソリューションが可能になる。
ソリューションの導入企業は FAX受信からデータ入力 入力データの照会 入力データの保存・活用のIT化が少ない開発工数で可能となり データ入力ミスの削減といった業務の効率化も見込めるという。
[BCN]
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